レーシック手術後に角膜炎が発症する医療ミスについて

 日本では視力の悪い人は結構いると思います。

それはそれで良いのですが、それでも十分役に立つと言う人もいますよね。

しかしどうしてもメガネだと、激しい運動の時に困りますよね。(汗)

 

コンタクトは、使い捨てのものは清潔だと思います。

しかし、毎月のコストが掛かりますよね。

ですから、長い間使えるタイプのものは、手入れが面倒と言う声もあります。

 

しかし、画期的な視力矯正手術、レーシックが登場することになります。

そんな夢のような手術なのです。それによって視力を矯正する手術になります。

私も目が悪くて、メガネやら、コンタクトやらにずっと世話になっています。

 

しかし、レーシックの存在を知ってからは、

一度の手術で、視力が回復する、私もやってみたいと思っています。

 

実際、友人もレーシックの手術を受けてから、

コンタクト生活とおさらばしています。

そして、快適に毎日過ごしています。(笑顔)

 

そんな時、ワイドショーでよくでる病院で「レーシック手術」を受けた患者がいますが、

その多くが、感染性の角膜炎を発症したと言うショッキングなニュースが報道されています。

 

被害者は100人を超えるとされています。

 

そして、そのうちの50人は眼科の元院長らを相手取って、

損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしています。

これも立派な医療ミスと言うことになりますよね。(汗)

 

しかし、これは、病院側の怠慢としか思えませんよね。(汗)

そう考えると、悪質なタイプの医療ミスだと言えます。(汗)